女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                    ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。

初等整数論

 現在2020年2月18日21時06分である。

麻友「あらっ、何か変えた?」

私「ちょっと、背景を、無地の水色だったのを、星柄の桃色に、変えてみたんだ」

麻友「何か、気持ちに変化があったの?」

私「麻友さんと、数学の話をしたい。でも、私の現在研究していることだと、麻友さんに分からない。どうしたものかと、ずっと悩んできた。このブログでも、『1から始める数学』とか、いくつか試みもした。去年の10月には、高校生のための超実数を作る、『真理のカメさん』という話もした。本当は、選択公理の説明をして、真理のカメさんが、本当にいる、という証明をするつもりだった。だけど、難し過ぎる」

麻友「それで、止まってたの。そういえば、整数論は、太郎さんは、ほとんど勉強してないとか」

私「だから、麻友さんの目線で、研究できるかな、と思ったんだ。ちょっと試みて見ようと思う」

麻友「余り期待せずに、待ってるわ」

私「読む本は定番だけど、高木貞治『初等整数論講義』(共立出版)としようと思う」

初等整数論講義 第2版

初等整数論講義 第2版

私「これから、始めてみようと思う。今日は遅くなっちゃたから、日を改めて、書き始めるよ」

麻友「最初に、種明かししますね。整数論て、易しいの?」

私「決して易しくはない。暗号にも利用されてる」

麻友「楽しみだわ」

私「じゃあ、おやすみ」

麻友「おやすみ」

 現在2020年2月18日21時31分である。おしまい。