女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                    ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。

ウソをつかない数学(ベータ版)(その2)

 現在2020年5月11日19時20分である。

麻友「この間の、ハッチエデュは、お母様なんて?」

私「麻友さんに投稿を書いた前の晩、母に送ったメールの要旨が、これだ」


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 『数学』というゲームを作る、とか、教育のことで話題にしたいことは、いくつかあります。それを、手応えのある人と、しゃべってみたい、というのは、大学を卒業してからは、なかなかできないことでした。

 あらかじめ、言っておきますが、向こうのプログラムは、全部読みましたが、太郎は、プレエントリーすらしていません。締め切りは、5月17日です。明日、新聞を、持っていったときや、なんかに、行って良いか、まずいか、など、話してください。

プログラムによると、
5月17日 プレエントリー締め切り。
5月31日 最初の顔合わせ(オンライン)
6月15日 本エントリー締め切り
6月23日 本エントリー選考結果連絡
7月~9月 プロジェクトに取り組む
9月27日 成果発表
という流れです。何度も選考を重ねるので、ついて行けそうになければ、落とされると思います。


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麻友「太郎さん、昔に比べて、要旨を纏めるのが、上手くなった」

私「からかうない」

麻友「『大学を卒業してからは、なかなかできないことでした』なんて、一番言いたいことが、1行目にある。大学というのは、放送大学ね」

私「そうだよ」

結弦「お父さん、『ウソをつかない数学』を、試作して、実際に他の人の意見を聞こうとか、考えているんでしょ?」

若菜「試作って、お父さん、プログラミングは、できないでしょ」

私「そこだよ。プログラミングができるようになるまで、待っていたら、完成すれば良いものになってたかも知れないものでも、そもそも、完成しない」


麻友「そこなのね。太郎さんが、他の人の力を借りなきゃ、『ウソをつかない数学』が、アイディアだけで終わってしまう。もっと、若い人の力を借りようと思っていたところに、小林りんさんが、チャンスをくれたとも、言えるのね」

私「妄想でもいいから、結果として良いものができれば、妄想だって、ウェルカムだよ」


若菜「アイディアは、浮かんでいるんですか?」

私「大きいものも、小さいものも、ちょっとずつ、浮かんでいる」

若菜「例えば、小さいのだったら?」

私「『麻友68』のノート4070ページ」


 小学校1年生レヴェルで、

 _ 1 2 3 _

というので、2つのアンダーラインの空白を埋めさせる、問題。



若菜「お父さんみたいに、ひねくれてなければ、

 0 1 2 3 4

ですよね」

結弦「あっ、でも、わざわざ小学校1年生レヴェルでって、ゼロ使わずに、埋めろとか?」

麻友「結弦、ゼロ使わずに、解けるの?」

結弦「それは、・・・。ただ、フィボナッチ数列に、似てるんだよな。あ!」

 _ 1 2 3 _

 1 1 2 3 5

麻友「結弦、やった」

若菜「お父さんのゲーム、1問目から、答えが、2つあったりする」

麻友「末恐ろしいわね」


私「これを、ゲームで解いたとき、どちらの解答かで、別な曲や歌が流れるようにしたりして、その音楽と共に、この数列の解き方を、プレーヤーが身に付けられるようにできると、なお良い」

若菜「どういうことですか?」

私「この音楽は、ドラゴンクエストのあの武器を使ったときの音楽だ。みたいな風に覚えて、もっと先に進んでから、問題にぶつかっているとき、音楽が浮かんで、『あの音楽のアイディアを、使ってみたら、この問題解けない?』みたいに、セレンディピティを、どんどん起こるように、鍛えるとかね」

若菜「それが、大きいアイディアの方ですか。セレンディピティって、偶然の思いつきで、問題が解ける、みたいなことですよね」

私「音楽は、数学と同じで、万国共通だからね」


麻友「話が、大きくなりすぎたわ。もうすぐ、22時。投稿して、URLをツイートして」

私「分かった。解散」

 現在2020年5月11日21時52分である。おしまい。