女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                    ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。

人それぞれだろうね

 現在2021年10月26日20時30分である。(この投稿は、ほぼ2150文字)

麻友「今日は、大嵐になるはずが、ピカピカの良い日になったわね」

私「ポートへ、行かれないかな? などと心配していたが、お天気は良いし、いつも京浜急行エアポート急行が、逗子・葉山駅に着いた瞬間に、バスが発車するので、1台待たされるので、イヤミだなあと、思ってるんだけど、今日は、バスがちょっと遅れていたので、間に合った。すっごく付いている気分」

若菜「今日は、何か、プログラムが、あったのですか?」

私「ひとつきに、1度、『手づくりの会』というのがあって、美術的なことを、1時間、楽しめる」

結弦「この間、行きそびれた、『ハッピーアート』というのは?」

私「『ハッピーアート』も、美術なんだけど、別の先生が、担当している。ほんの少し、違うのだけど、その違いを説明するのは、私には、手に余る」

麻友「人それぞれ、というのは、そのことでは、ないわね」

私「そのことではない」


麻友「格好つけてないで、言いなさいよ」

私「以前、かつてウォークマン聴いていた女の子が、ピアサポーターかな、障害を乗り越えて、他の障害者のために、働く人になった、という話を、したよね」

若菜「ああ、Sさんとか、名前を、伏せていましたが」

結弦「そのSさんと、また会ったの?」

私「混乱させるから、仮名を使うのは、最小限にしたいんだけど、今度は、違う女の子が、ピアサポーターに、なって、戻ってきたみたいだな、という人に、出会ったんだ」

麻友「ポートで、会ったの?」

私「『手づくりの会』に、一緒に参加したんだ」

若菜「でも、その人が、障害が重いときを、知っている、ということは、トントン工房で、会っているんですか?」

私「『英語の家庭教師になって欲しい』と、言われて、試しに1回、授業をしたんだ」

麻友「以前だったら、太郎さん良い仕事見つかったわね、と言ったところだけど、太郎さん、英語だめだからねえ」

私「『今使っている参考書や、問題集を、持って来てね』と、言っておいたんだ。確か、中学3年生だったと思うけど、問題集を、2回挑戦しました。と言ってるので、見ていくと、まるとかばつとか付けてある。その中で、2回ばつになっている問題を、見てみる。分かるよね」

麻友「太郎さんにも解けないのよね」

私「そうなんだ。簡単な、空所補充問題

(  )(  )** ** ** **.

みたいなのなんだけど、私には、単語が浮かばない。『これ、答えでは、どうなっているの?』と、聞いて教わったけど、私には、その問題を、教えて上げられないのは、確かだった」

麻友「太郎さん。完敗ね」

私「一方で、その女の子は、帰国子女で、英会話は、できるらしいとのことだった。私は、『この問題集が解けないからといって、自分の英語力がないと、余り悩まない方がいいよ』と言ったものの、家庭教師はできなかった」

若菜「お父さん、英検3級って、本当なんですね」

結弦「自分が中学3年生レヴェルじゃ、中学3年生は、教えられないよな」

私「ただ、そのお試しのときも、1回分の授業料を、受け取ってしまった」

麻友「あれっ、普通、塾って、無料お試しって、言わない?」

私「あの頃、まだ、お金を稼ぐのが、重要だ、みたいな洗脳を受けていて、もらえるなら、もらった方が、良いのかな? などと、思ってしまった」


麻友「そうすると、あれが、これと、繋がって、つまり、そのときの恩返しを、する機会が、近くあるということ?」

私「来月、ポートで、その人が、先生になって、プログラムを、するっていうんだ」

若菜「お父さん、意外と、もてるんですね?」

私「今日、先生や、その人達が、『シュールだ、シュールだ』と、言っているので、私が、『その、シュールって、どういうこと?』と、無茶振りしたのにも、丁寧に答えてくれた」

結弦「以前、相対論のブログで、『シュールですね』という投稿もあったけど、お父さん、聞いてみたかったんだな」


麻友「ただ、ここで公開したということは、トントン工房にも、ポートにも、公開したということよ」

私「一番伝えたかった、本人が、そんなこと言ってるのかな」

麻友「私に、消えろというの? 韓国へ行ってるのに、この上、どこへ行けと」

私「帰ってこられないなら、私を、連れてっちゃって、くれない?」

麻友「駆け落ちは、破綻するって、シミュレートでも、分かったじゃない」

私「今回も、問題が大きくなる前に、麻友さんに伝えたんだ」

麻友「私を、最優先にしてくれている。そして、その人のことも、ぎこちないけど、オブラートかけてる。太郎さんの努力は、認める。でも、私にとって、太郎さんが、困ったちゃんよ。まあいいわ。今日の投稿は、これで終わりにして、来月のプログラムまでに、どうなるか、様子を見なさいよ。相手の人は、全然違うこと、考えているかもしれないし。あっ、だから、『人それぞれだろうね』なのか。おやすみ」

若菜・結弦「おやすみなさーい」

私「おやすみ」

 現在2021年10月26日22時14分である。おしまい。