女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                    ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。

これが、私の障害

 現在2021年12月5日22時09分である。(この投稿は、ほぼ1451文字)

私「本当は、今日は、ある理由から、引退したプリン君のシャーペンが、カムバックしたということを、丁寧に書くはずだった」

麻友「駄目になったの?」

私「これが、私の障害の症状だとして、明日にでも、書こうと思う。明日、通院だから、もし入院してなければ、書くよ」

若菜「障害の症状って、何ですか?」

私「今日は、6時48分に起き、シャワーを、浴びて、納豆で朝食を食べた。パソコンを立ち上げ、プリン君のシャーペンの引退の記事などを、読み返していた。そのとき、図書館に予約してあった本が来ていることを、思い出した。先々月のクレジットカードの引き落としがあるので、まず花月総持寺駅のそばの果物屋さんの前の自動販売機で、ワンダモーニングショットを買い、コンビニで、写真週刊誌を表紙だけ眺め、マックで昼食を食べ、銀行で預金し、図書館へ向かった。そのとき、15時くらいだった。図書館で、受け取った本は置いておいて、ちょっと教育のところを、見に行った。そうしたら、

キャシー・松井『子供にマネーゲームを教えてはいけない』(講談社+α新書)

という本があった。働いて、お金を稼ぐことが、なにより重要と思ってきた著者が、2001年に乳がんになり、考え方が変わったという本だった」

結弦「その本は、どうでも良いでしょ」

私「私が借りた本は、

の、3冊だった。1冊目は、ランダウ量子力学が、今でも通用するか、ちょっと見るため。『普遍生物学』は、生物の心を、科学で扱えるかどうか、知りたかったから。最後のは、2020年11月30日出版の新しい本で、空間の点というものが、ただ大きさのない点なのではなく、量子力学で言う、関数みたいなものだという話。でもその本開いて、すぐ私は、この本の内容が、既にほとんど書いてある本を、持っていることに、気付いた。これである」

大森英樹(おおもり ひでき)前田吉昭(まえだ よしあき)『量子的な微分積分』(シュプリンガーまたは丸善

若菜「それは、何年の本なのですか?」

私「2004年4月5日」

結弦「お父さんが、買ったのは?」

私「2006年8月6日だ」

若菜「随分先見の明があるというか」

私「それは、私の横浜翠嵐高校の数学の担任だった、澤野先生という人が、手紙で、この本に注意せよと、言ってきたからなんだ」

麻友「つまり、その先生が、先見の明があったということ?」

私「そう。それで、17時に図書館閉館で、17時45分頃帰ってきて、麻友さんにこの話しようと、先生の手紙を探し始めた。18時頃、夕食は食べておこうと、冷凍パスタを、レンジで温めながら、探し続けた。そして、20時半になってしまった。パスタは、冷えてしまっていた」

麻友「なるほど、太郎さんって、食べるのも忘れて、数学の事に没頭しちゃうのね。それが、太郎さんの障害なのね」

私「あまり、纏まってないけど、今日は眠いから、おやすみ」

若菜・結弦「おやすみなさーい」

麻友「おやすみ」

 現在2021年12月5日23時24分である。おしまい。