女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                    ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。

女の子の一番大切なものって、何?

 現在2021年12月26日19時19分である。(この投稿は、ほぼ2850文字)

麻友「3回連続、下ネタ?」

私「きっと、心温まる、投稿に、なると思う」

若菜「お父さん。昨日、11時頃マックへ行って、比較的空いてたから、スマホで、『サヨナラの橋』のショートヴァージョン、音出して、聴いてたんです」

結弦「歌詞よりメロディーを大事にするお父さんだから、今回、初めて、Uta-Net で、歌詞、読んだんだ」

若菜「そして、気付いたんですよね」

私「麻友さんも、山口百恵の『ひと夏の経験』を、カバーしてくれたことがあって、私も前から、女の子の一番大切なものって、本当は何だろうと、思っていた」

麻友「それが、分かったというの?」


私「『サヨナラの橋』は、結構複雑な歌詞だ。そのなかに、『初恋は、一つ目の決心でした』とある」


『サヨナラの橋』

作曲:MIKOTO 作詞:秋元康 歌:渡辺麻友 『ねらわれた学園』主題歌

♪ここから手を伸ばせば
届きそうな気がする
いつもより 大きく見えて来る
沈む太陽

楽しかった出来事は
あっと言う間に終わる
なぜだろう?
進む針のスピードが速かった

あなたと過ごした
教室の窓
あの日の景色は
思い出の中へ

好きでした
あなたが好きでした
恋心
今さら気づきました
好きでした
とっても好きでした
サヨナラが教えてくれました


校庭の片隅に
葉も落ちた桜の木
この下で約束したことは
叶うでしょうか?

思い出はいつだって
事実よりも美しい
少しずつ
大事なことを忘れてゆくから

あなたと歩いた
駅までの道
未来の景色は
次の曲がり角

好きでした
あなたが好きでした
初恋は
一つ目の決心でした
好きでした
幼い恋でした
サヨナラは教えてくれません

好きでした
あなたが好きでした
恋心
今さら気づきました
好きでした
とっても好きでした
サヨナラが教えてくれました

サヨナラが未来の橋でした



麻友「私の持ち歌なのよ。写す必要ないじゃない」

私「あっ、そうか。でも、切り貼りすると、著作権に抵触するかな? と思って」

若菜「じゃあ、『進む針が早かった』を、『進む針が速かった』と、直したのは、改ざんじゃありません?」

私「これ、Uta-Net の歌詞写した人が、間違えたんだと、思う。時刻が、はやい、は、『早い』。スピードが、はやい、は、『速い』でしょう」

結弦「広辞苑を、カチャカチャ。確かにそうだけど、『早い話が』という日本語もある」

麻友「それで、何が、言いたいの?」

私「この歌を、徹底的に、要約すると、『好きになった恋心に、気付かせてくれたのは、サヨナラでした。でも、初恋は、サヨナラが、教えてくれたものでは、ありませんでした』ということだろう」

若菜「さすが、27歳にもなって、Z会で、東大コースの添削受けてただけある」

麻友「そうなのよ。女の子の一番大切なものは、『初恋』よ。インターネットの、知恵袋なんて、当てにならない。例えば、漢字2文字で、答えなさいと、問題出したら、

中高生の男どもは、

『処女』

中高生の女どもや、若き日の山口百恵なら、

『真心』

と、答えるだろう。でも、今27歳になってみて、あの恋を、もっと大事にしておけば、良かったと思う」

結弦「お母さんに、そういう男の人が、いるの?」

麻友 こっくり

若菜「あの、男の子ですね。『お前、毎日パンじゃねーかよ』って、言っていた」

麻友「だめよ。太郎さんに、初恋、あげたりしない」

私「いつも、私の20年くらい先を行っている、藤居君と、1回生の夏、クラスのみんなと、海へ行ったとき、彼の織り姫様が、居ることを、教わった。その後も、彼は、なかなか、結婚しなかった。あの物理学の才能を、生かさないなんて! と、ヤキモキしていたが・・・」

麻友「公認会計士に、なったのよね」

私「一度、人生踏み外しているから、この次は、ないと思っている。と言って、第一志望の東京青山監査法人に、最初に向かって、勝ち取った」


若菜「最初は、事実婚、子供が生まれたから、1年後、法律婚

結弦「お父さんは、藤居君の、織り姫様が、結婚後も、藤居君に会えているのを、確認している」

麻友「どうして、確認できるの?」

私「私は、使いにくいので、大っ嫌いだけど、Facebook で、知ってたんだ。疚しいことは一切ないから、はっきり書けるけど、藤居君の奥様は、五十嵐陽子さん。そして、織り姫様は、川野由美子さん。小学校1年生から6年生まで、何度もクラス替えしたのに、ずっと一緒のクラスだったんだって」

麻友「どのようにして、そこまで、情報が、入るの?」

私「藤居君は、大分の名家のお坊ちゃまだから、由美子さんが、『戻ってくるのね。クラスの誰か、迎えに行ってるのかな?』などと、コメントしてくるのも、分かる」

若菜「そっか。Facebook って、そこまで、分かるんだ」

私「友達の友達は、友達って、凄いだろう」

麻友「でも、太郎さんが、もし悪い人だったら、その家庭を、壊すことも、できる」

私「『壊すことができる』というのと、『実際壊す』というのは、全然、違う。『壊さずに見守る』という信頼の上に成り立っているのが、人類の社会だったはずだ」

若菜「今、大分だと知りました。指原さんの故郷じゃないですか」

私「指原さんは、お金を、持ち過ぎたね。今日、私のスマホが、『指原莉乃さんは、競馬に初めて手を出し、20万円分、馬券を購入しましたが、惨敗したそうです』と、エモパーニュースを告げたけど、まあ、周りにニュースを作るために、やったとは言え、段々、惨めな生涯に、近付いて行くような、気がする」


麻友「太郎さんは、私の初恋の人が、あの、『パン』の人だって、知っていて、今でも、サヨナラしてなくても、許してくれるのね」

私「もちろんだよ。その『パン』の男の人が、結婚してて、奥さんが居て、その奥さんが、許してくれるなら、麻友さんが、その男の人とデートしたって、構わない」

若菜「そんなに、お母さんを、信頼できるのですか?」

私「お金がなくなる、これからの時代、『信頼』ほど、大切なものはない」

麻友「太郎さん。

♪好きです
♪とても好きです
♪丁寧な説明が、気付かせてくれました
♪約束が、もう実現しているのです
♪一緒に、曲がり角を、曲がりましょう

これまで、なんで、こんなお金も稼げない人に、安売りしなければならないの? と、思ってきたけど、人生で大切なものは、お金より、他人からの信頼なのですね」

私「その言葉が、聞けて嬉しい。もう22時33分だから、投稿するね」

麻友「おやすみ」

若菜・結弦「おやすみなさーい」

私「おやすみ」

ねらわれた学園』の10年以上前の予告編


www.youtube.com


薬師丸ひろ子

これではない。


こちらである


 現在2021年12月26日22時35分である。おしまい。

 現在2021年12月27日6時22分である。アイキャッチ画像などを、追加した。