女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                    ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。

自分を売り込むにはどうするか

 現在2021年12月28日20時58分である。(この投稿は、ほぼ1654文字)

麻友「あらっ、太郎さんが、自分を売り込むなんて、一体何をしたいの?」

私「麻友さんに、信号を送り続けていた、ツイッターが、あるよね。あのツイッターで、いつも、新しい通知として、Yoshinori @Spectrum_cj という人から、通知があったと出ていたんだ。この Yoshinori さんは、私を、フォローしてたんだよね。そして、色んなツイートを、してきていた。今日、どんなことを、ツイートしているのだろうと、Yoshinori さんの過去のツイートを、見ていった。目に付いたのが、以下のツイート

ツイート

Yoshinori
@Spectrum_cj
意識機構研究チーム(Hakwan Lau) テクニカルスタッフ募集(W21064) | 採用情報 | 理化学研究所神経科学研究センター(理研CBShttps://cbs.riken.jp/jp/careers/20210527_w21064_h.lau_t.html


リンクをクリックすれば、分かるように、もうリンクが切れていて、募集は、終わっていた。だが、それで諦める私ではない。

 RIKEN CENTER FOR SCIENCE

の下の、

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を、クリックした。そうしたら、

 RIKEN CENTER FOR SCIENCE

のトップページが、ヒットした。

RIKEN とは、理化学研究所である。日本で2人目にノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎さんも、働いていた」

私「さて、興味を惹かれたのは、脳の研究を、色んな角度から、追求していることであった。

若菜「そこの、大学院に、行きたくなったの?」

私「大学院は、ともかく、今の最先端の『脳の研究』、『心の研究』を、知りたくなった」

結弦「それで、どうするの?」

私「RIKEN のホームページの RIKEN のCBS(CENTER FOR BRAIN SCIENCE) センター長 の影山龍一郎 さんの言葉を読み、今でもまだ、人のこころは、解明されきっていないのだと知る」


麻友「それで、次に、何をしたの?」

私「『先達からのメッセージ』というのを、クリックしたんだ。そうすると、

初代 BSI (Brain Science Institute)センター長(1997~2002) 伊藤正男さん

第2代 BSI センター長 (2003~2008)甘利俊一さん


と、読んできて、

第3代 BSI センター長(2009~2017)利根川進さん

を、見て、

『あー、運命の巡り合わせだね!』と思った」


私「利根川さんのお名前に接したことは、4回あります。


1.ノーベル生理学・医学賞を1987年に取られたとき(高校1年生)。

2.高校2年生で、広中平祐さんの『数理の翼』へ行ったとき。

 中村桂子さんから、『抗原は沢山あるが、抗体が足りないはずなのに、大丈夫なのは、組合せを換えて、それで、少しの抗体で、まかなっている。これが、利根川さんの研究成果なのよね』と、教わりました。

3.大学3回生のとき(1993年春。私は1年浪人して、京都大学に、入学しています)、憧れていた、医学部卒業したての石田誠子さんに、デートを申し込み、人の心は、どうなっているのかと、質問したとき。

 当時、『細胞の分子生物学』の第2版が、訳されていて、私は、『2万円の、本なんて』、と思いながら購入し、一般論が書かれている、第4章まで読んだ上で、デートに臨みました。
 理学部で、数学と、物理学を学んでいた私にとって、分子生物学は、格好の量子力学の、応用対象に、思えました。
 石田さんに、『ウイルスとか、実験されていますが、あらかじめ、その生物が、どうなるか、予想できるのですか?』

と、質問しました。石田さんは、

『予想できます』

と、言われました。私は、

『でも、明日私がどうするかは、明日私が、決めることのように、思えるのですが』

と、言いました。

石田さんは、

『脳のことは、よく分かってないの。今、利根川さんが、脳の研究始めようとしているけど』

と、言いました。

 その恋は、石田さんが、UCSFへ、行ってしまったために、失恋となりました。

 これが、利根川さんのお名前に、接した3回目の出来事です。


4.そして、4回目は、今日です(2021年12月28日夜)」


私「ああ、今日中には、書けない。でも、良い先生につきたかったら、正直に、なぜ、あなたを選んだのか、書くべきだ」

麻友「太郎さん、大学院へ、行くの?」

私「理化学研究所は、埼玉の和光市にあるんだ。片道2時間かかる。利根川さんと、ZOOM で、議論できるのなら。どんなに、幸せだろう」

結弦「相手は、ノーベル賞受賞者だよ」

私「取り敢えず、今夜は、ここまで。おやすみ」

若菜・結弦「おやすみなさーい」

麻友「おやすみ」

 現在2021年12月28日23時20分である。おしまい。

 翌日16時33分。細部を補い投稿。