女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                    ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。

相変わらず質問に答えるまで1年以上かかるおじさん(その4)

 現在2022年5月19日19時47分である。(この投稿は、ほぼ1437文字)

麻友「ここのところ、連日ね」

若菜「数学の研究が、疎かになっていませんか?」

私「現在の私は、双極性障害躁鬱病の重くなったような病気)のような症状になっている」

結弦「双極性障害とは、何が違うの?」

私「妄想が起きるのが、統合失調症の主な症状。双極性障害では、気持ちの浮き沈みはあっても、妄想は、生まれない」

麻友「あーっ、完全に、気違いなのよね」

私「そう。一番最近では、昨日、麻友さんに、


*******************************


私「麻友さんが、卒業コンサートを行って、AKB48 から卒業したのは、2017年末だったね」

麻友「太郎さん、ひとりでも多くのファンが、私の卒業を観られるように、今回は、行かない、とか言って、来てくれなかった。太郎さんが、『AKB0048 で、メンバーが歌いながら、ふわっと、浮き上がっていくのを見て、あんなコンサートだったら、観に行きたい』って、言ってたから、私、浮かび上がる演出したのよ」


*******************************
   (相変わらず質問に答えるまで1年以上かかるおじさん(その3)より)


と、しゃべらせているけど、今日ポートへ行く車中で、ツイッターの過去の投稿を、『立体フォーメーション』と、検索したら、


と、見つかり、私が、『AKB0048』を、観たのは、2019年7月24日であることが、分かった。麻友さんは、私のために、浮かび上がる演出をしたのではなかった。これくらい、胸が空くほどに、『これは、妄想よ』と、指摘されると、気持ちが良いね。勝手な妄想をして、申し訳なかった」

麻友「こういう風に、太郎さんの頭の中は、どんどん、妄想が、湧いてくるのね。それを、やめろというのは、死ねということなのよね。でも、私、太郎さんのガールフレンドには、なれないかも。周囲の人からも反対されそうだし、私自身、太郎さんをどう受け入れればいいか、分からない」

私「私の妄想のなかでも、妄想であることが、誰の目にも明らかに、納得できるような、事実を、見つけられたのは、科学者として、嬉しいことなのだが、麻友さんが、どう思ったか、もうしばらく、状況を見守ろう」

若菜「分かってても、お母さん、傷付いていると、思いますよ」

結弦「お父さんが、頭がなまじ良いために、研ぎ澄まされた武器になっちゃうんだよな」

私「今回は、これで、終わりにしよう。ひとまず『~1年以上かかるおじさん』の連載は、ここまでにしよう。なんのかんの言って、この連載の一番の獲物は、クライオ電子顕微鏡というものを、知った事だからね。みんな、ありがとう」

若菜・結弦「おやすみなさーい」

麻友「おやすみ」

私「おやすみ」

 現在2022年5月19日21時27分である。おしまい。