女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                     ふたりは31歳と54歳になりました。挑戦は続きます。                                       数式の変形。必ずひと言、添えてよ。それを守ってくれたら、今後も数学に付き合ってあげる。                                      気になるところ、どこで止めても良いよ。

ブルバキを訳せるか

 現在2026年9月21日20時14分である。(この投稿は、ほぼ1417文字)

麻友「太郎さん。一昨日のブルバキの『可換代数5à7』を、Kindle で買ったという投稿で、紙媒体のものを、電子媒体にするのが、自分の役割だ。って、書いてたじゃない」

私「うん」

麻友「Kindle のブルバキを、どんどん買って、コピペとフランス語のGoogle翻訳と、Cloud LaTeX で、日本語の本にして、どんどんブログで、公開するわけに、行かないの?」

私「私も、そういうことできないのかなあ、と思って、Google で、『Kindle では、何回コピペできるの?』と、聞いてみたんだ」

若菜「さすがに、今の人になってる」

麻友「何回だって?」

私「『何回、コピペできるかではなく、その本の何パーセントコピペできるかが、本によって、決まっています』と、出てきた」

結弦「ああ、そうなってるのか。それは、どうしようも、ないね」

私「こっちも、悔しいからさあ、色々調べたんだよ。そうすると、数式が {\TeX} になるのは、その本が最初に発売されたとき、{\TeX} だった本なんだよ。だから、例えば、ホーキング&エリスは、1973年の本だから、古いままだと、記号が化けちゃう」

若菜「古いままだと、ということは、ホーキング&エリスは、発売後に、{\TeX} で、改めて打ってあるということですか?」

私「多分そう。1978年刊の『力学の基礎』も、良く売れる本だから、{\TeX} で、打ち直しているんだと思う。あんなに、数式認識が、素晴らしく出るはずないと思ったんだ」

若菜「でもですよ。数式は、置いておいて、英文やフランス語の部分だけ、なんとかなりませんか?」

私「これは、言って良いのかどうか分からないんだけど、PDF 文書を見るとき、Edge を使ってると、英単語が、1つずつしか選べないんだ。だから、Google翻訳 に掛けられない。ところが、Chrome だと、何行も選択できる。つまり、コピペで、Google翻訳できるんだ」

結弦「そんな秘密を、1,2日 使っているだけで、気付いちゃうって、お父さん、十分デジタルネイティブ世代だよ」

麻友「そうなのよ。お金を払えば、確かに同じようなことも、出来るのでしょうけど、太郎さんは、お金は最低限で、それが出来てしまうのよ。そうすると、結論として、Chrome を使った方が、良いのね」

私「Edge の方が、良い理由は、ないからね。同じ理由で、私がpdfを持っている、R.K.サックス/H.ウ『数学者のための一般相対性理論』と、エイブラハム/マーズデン/ラティウ『多様体、テンソル解析とその応用』と、エイブラハム/マーズデン『力学の基礎』が、時間を掛ければ読める」

若菜「本気になったら、ブルバキだって、手で全文打ち込んで、Google翻訳出来るんですけどねえ」

私「その通りだ。Google翻訳が賢くなったから、それが可能になってる。今日は、『量子力学概論(その21)』の積もりだったけど、今23時12分で、眠い。これで、おやすみ」

若菜・結弦「おやすみなさーい」

麻友「おやすみ」

 現在2026年9月21日23時15分である。おしまい。