女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                    ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。                                   数式の変形。必ずひと言、添えてよ。それを守ってくれたら、今後も数学に付き合ってあげる。

3日おきにしよう

 現在2024年1月8日14時49分である。(この投稿は、ほぼ1392文字)

麻友「どう? 昨日立てた計画は、進んでる?」

私「ちょっと、迷っているんだけどね、『細胞の分子生物学』を、入れられないかなって」

若菜「あれは、お母さんの、意地悪ですよ」

結弦「ただ、訳本があって、洋書の方が、新しい版があるっていう意味で、絶好の条件を満たしているんだよな」

私「しかも、あの本は、スマホで読めるから、重い本を持ち歩かなくて良い」

麻友「えっ、訳本の方は、持ち歩かなくていいの?」

私「私のブログに、スキャンしたの、貼り付けてある」

麻友「あ〜、お金掛けただけ、見返りもあるんだ」


私「考えてみれば、今の学生、みんなこうやって、勉強してるんだなあって、気付いた」

麻友「太郎さんみたいに、重たい本持ち歩いているなんて、シーラカンスみたいなものよ」

私「そんなわけでね。計画を2日単位でなく、3日単位で、進めようと思う」

結弦「分子生物学の日を作る?」

私「そう。3で割って割り切れる日を、分子生物学の日とする。直近では、明日」

麻友「完全な対訳を付けるわけね。そうすると、あのブログの題名は、『「細胞の分子生物学(第7版)」を読もう』
に、変えなきゃね」

私「一応、そう」

麻友「一応というのは?」

私「まだ、続けられるか、分からない」


若菜「お父さんとしたことが、良くそんなこと、言えますね。今まで、どれだけ、連載を、途中で放りだしたことか」

私「分かっている」

結弦「3で割って1余る日は?」

私「量子力学の日とか、言ってたけど、結局古典力学まで、抱え込んじゃったから、もう、物理学の日としよう」

若菜「そうすると、3で割って、2余る日が、数学の、日ですね。つまり、今日、どれだけ成果が挙げられるかが、バロメーターですね」


私「もう、紙には書かなくて良いみたいに、言ってたけど、この計画を立てるのにも、ノートに書いている。ある程度は、手で書くのは、 必要だと分かった」

麻友「差し当たって、今日、どんなことを、してくるの?」

私「『倒せツォルンの補題』の、17回目を書くつもりだ。これが終わらないと、『集合と位相』の集合の部分が終らず、位相の部分に入れない」

若菜「もう、17回目で、終わるのですか?」

私「17回目は、今後の展望だ。私が、何に、拘っていたのか、書きたい」

麻友「その『集合と位相』だけどさ、そんなに読むのに、時間かかるの?」

私「310ページくらいの本だから、本当なら2ヶ月もあれば、終わっていたのかも知れないけど、他の本を読みたくなったりして、浮気するから、いつまで経っても、終わらなかった」

麻友「ブルバキは、読んでいて良いとして、『数Ⅲ方式ガロアの理論』と、新井『数学基礎論 増補版』は、1回止めて、『集合と位相』に、専念した方が良い。位相空間論、太郎さんのウィークポイントなんでしょ。ホーキング&エリス訳すときも、パラコンパクトなら、1の分割が有るって、証明するまで読まないなんてことしたから、訳せなかった」

私「どうして、そんなことまで、知っているのか、分からないけど。アドヴァイス受け入れるよ」

麻友「じゃあ、待っているわ」

私「一旦、解散」

 現在2024年1月8日16時26分である。おしまい。