女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                    ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。

数学基礎概説のエラータ(その6)

 現在2021年11月28日15時00分である。(この投稿は、ほぼ5052文字)

麻友「珍しく、早いわね」

私「もう、散歩もしてきて、かなり、良い感じ」

麻友「始めて」

私「『数学基礎概説』の誤植と思われるもの」


 82ページ

下から2行目

◯ {M_0 \in M_0} が成立

✕ {M_0 \in M} が成立



 85ページ

1行目

◯ 前節

✕ 前章


 86ページ

15行目

◯ 述語式

✕ 『述』のフォントが古い


 87ページ

5行目

◯ {\mathrm{NK_{\in}}}

✕ {\mathrm{NK}}



 88ページ

5行目

◯ いままでどおりに

✕ いままでとおりに



15行目

◯ {(A-1) (1) \forall_X (~ \exists_Y (X \in Y) \Rightarrow m(X))}

✕ {(A-1) (1) \forall_X ((~ \exists_Y ~X \in Y ) \Rightarrow }m{(X))} この本では、集合であるという述語の m は、肉太の {m} を使うことになっている。また、カッコの位置がおかしい。


17行目

◯ また前節4.2の

✕ また前節4.1の



下から10行目

集合であるのmのフォントが、肉太になっていない。




下から9行目

◯ {\forall_X \forall_Y ((X=Y \wedge m(X)) \Rightarrow m(Y))}                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

✕ {\forall_X \forall_Y ((X=Y \wedge m(X) \Rightarrow m(Y))} カッコ閉じが、1つ少ない。



 89ページ

1行目

◯ {X \in B))}

✕ {X \in B)}  カッコ閉じが、1つ多い。


10行目

◯ {\mathscr{A \subset B}} 

✕ {\mathcal{A \subset B}} 本来右上のものと同じ、花文字が使われるべき。



 90ページ

5行目

◯ (A-3)

✕ (A 3)


17行目

◯ {A_1, \cdots ,A_n}

✕ {A_1, \cdots A_n}


下から4行目

◯ 公理(A-3)

✕ 公理(A 3)



91、92ページには、誤植なし。


私「今日は、エラータは、ここまでにしよう」

麻友「少しは、役に立ってるかしらね」

私「愛読書ナンバーワンのためになったのなら、それだけで、嬉しい」

麻友「じゃあ、バイバイ」

私「バイバイ」

 現在2021年11月28日16時38分である。おしまい。