女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。

1から始める数学(その3)

 現在2016年5月13日10時57分である。

 ブログに投稿して、ツイートするというスタイルを定着させようと思う。

「それにしては、変な時間ね。」

 うん。これから、作業所のトントン工房へ、行くところなんだ。

「太郎さんの、唯一の仕事みたいなものね。」

 一応、物理学や数学も、仕事のつもりなんだけど。

「あらそう。」

「で、急いで、何を、伝えようというの?」

 2日ほど前に、今年の選抜総選挙で、携帯からは、10票投票できない、ということを、ファンの人達に、教えてあげたよ、と言ったでしょう。

「言ってきてたわね。どうなるかなって思ってた。」

 日本語の解釈によるんだけど、『1会員につき1票』と書いてあるのを、私は、『1個人につき1票』と取ったんだけど、そうでない解釈が存在するんだ。


「どんな解釈?」

 AKB48 Mail会員として、1票。SKE48 Mail会員として、1票。NMB48 Mail会員として、1票。HKT48 Mail会員として、1票。NGT48 Mail会員として、1票。というようにして、5票入れられるとするんだ。

「どっちが、正しいの?」

 私が、間違ってたらしい。

「あっさり、認めるのね。」

 私、今まで、アイドルのファンクラブなんて、入ったことなかったから、専門外なんだよ。

「専門外だから、どうなのよ。」

 『ファンクラブの会員』なんていう言葉の使い方を知らなかったってこと。

「私としては、10票入る方が、嬉しいけど。」

 AKB48グループとしても、少しでも多く、会員費を払ってもらった方が、嬉しいんだろうね。

「そうよ。太郎さん、本当に社会のこと分かってないんだから。」

 そういう結論が出たところで、トントン工房へ、行ってくるよ。

「で、数学は?」

 今日は、許して。

「寝ないよりは、ましね。」

 じゃあね。

「バイバイ」

 現在2016年5月13日11時42分である。おしまい。