女の人のところへ来たドラえもん

21歳の女の人と43歳の男の人が意気投合し、社会の矛盾に科学的に挑戦していく過程です。                    ブログの先頭に戻るには、表題のロゴをクリックして下さい。                                   数式の変形。必ずひと言、添えてよ。それを守ってくれたら、今後も数学に付き合ってあげる。

障害者の今

 現在2022年9月21日19時34分である。(この投稿は、ほぼ1537文字)

麻友「ポートどうだった?」

私「ひとつ、励まされ、ひとつ、褒められた」

麻友「聞いてあげるけど、コンパクトに、まとめてよ」

私「じゃあ、褒められた方から」

私「障害を、持っている人が、『何か、心が軽くなる本、あるかしら』というので、雑誌『統合失調症のひろば』を、紹介しようとしていたら、雨宮さんから


雨宮「あっ、それじゃ、なくて、こっちの絵本のようなのが、良い」


と言われた。その後、雨宮さんから、


雨宮「松田さんが、凄いと思うのは、親御さんが、どちらも生きているうちから、一人暮らし始めて、今でも生活できていること。大抵の人は、親が死んでからになって、そういう問題を抱えて、グループホームとか、入ったりするのよね」

私「それは、私の父母が、いっぱい勉強したんですね。ベテルにも、2人で、行って見てきて、どうするのが、よりベターかと、考えていたんですね。ベテルで、見てきたことも、少し、話してくれました」


私「これは、誇張ではなく、本当のことだ。また、精神障害者を、描いた、『カッコーの巣の上で』や、『すべての些細な事柄』を、私以外の家族で、観たらしい。私は、皆が観た後、口づてに聞いて、5年後くらいに、前者は、レンタルで、後者は、DVD を、買って、観た。日本の映画ではないので、当てはまらないところもあったが、おしなべて良く描かれていた」

と、言われ、応対した」


麻友「『ものすっごく幸せな家庭に育った』というのは、改めて、証明するほどでないほど、現実なのね。それで、励まされた方は?」

私「雨宮さんに、聞いたんだ。


私「人間が、例え性格が悪くても、『俺は、自分で自分の食い扶持だけは、稼いでるんだ』と、いうことで、済んでしまうかも、知れませんが、障害を持っていて、自分を養えない人は、そこで、自分を認めさせられないのでしょうかね」

雨宮「それは、古い考え方です。障害者も、今は、強いですからね。下条さんみたいに、政治にも、口を出せるようになって、松田さんも、受け身だけではなくて、自分から主張して良いんです」


との、答え」

麻友「いや、正直言って、のほほんとしてるけど、太郎さんを私が選んだら、全健常者が、『まゆゆを射止めたのは、精神障害者? 気違いが、まゆゆの心を自分の方に向けられるの? どこぞのお姫様めとるより大変だったんじゃない?』って、ビックリするわよ」

私「ここだけ、私的な会話ね。今日、ポートで、雨宮さんに、そう言われて、14時14分から、・・・。あ、今日、10時35分頃から、ポートにいたから、1日が、長かったのね。それで、14時14分から、やっと、今日の投稿の下書きを、『研究ノート4』に、書き始め、15時24分頃、帰ってきたんだ。明日、生活費をもらえる予定で、財布に1000円あった。ファミリーマートで、夕食を何にしようかな? と、冷凍庫の前に行ったとき、すっごく仲よさそうに、プリンパフェが、2個並んでいたんだよ。今日、麻友さんが来るなんてことが、あるはずは、ない。それは、分かってたけど、2個とも食べたよと、麻友さんに書くだけで、二人の心は、通じ合う。だって、この二人だものね

27182818284590452.hatenablog.com

それで、買ってきて、2個とも、冷蔵庫に入っています」

麻友「ジョルダン標準形(その5)、別にしたら?」

私「そうするか。じゃあ、おしまい」

 現在2022年9月21日20時37分である。おしまい。